【WordPress初心者】投稿ページと固定ページの使い分け

 

弥之助です。

ワードプレスのページ作成には2種類の方法があります。
「投稿」と「固定ページ」です。
それぞれ特徴があり用途に応じ使い分けると便利です。

 

ザックリ分けると「投稿はブログ」「固定ページはサイト」という概念です。
(概念、とか難しい言葉つかっちゃいました。。。ムフフ…)
具体的には、皆さんご存知の通りブログは日記のように定期的に記事を更新します。
この場合は「投稿」を使い、一方、企業サイトのように更新頻度の低いHP等では「固定ページ」を使います。

では、ブログ運営する場合の使い分けは・・・?

カテゴリ分け不要なページは「固定ページ」で作っていく。

 カテゴリ = 種類・属性・(箱)

コンテンツ = 内容そのもの

ブログをやっている方は殆ど何かしらのテーマに特化した情報を発信していると思います。
この場合「投稿」で関連記事を書いていく分けですが、この「テーマ」とは関係のないページを固定ページで作っていくという考え方です。

 

【固定ページで作成】
例)カテゴリ分け不要
・お問合せページ
・運営者情報
・プライバシーポリシー  等々・・・

 

「投稿」はカテゴリ分けをする。(タグ分け)

ほとんどのブログ運営では大きなカテゴリ(テーマ)があり、更にその中に細かい関連情報、つまりカテゴリに分かれているといったイメージになっていると思います。

例えば「ダイエット」と言う大きなテーマならその中に「ダイエットサプリ」や「ダイエットに効く体操」といったカテゴリに分類されます。

ブログを運営する上で訪問者に対し分かり易いサイト(ブログ)構成を示すことは運営者側にとっての最低限の配慮。このカテゴリ分けができるのが「投稿」です。これによって訪問者は自分が知りたい情報に迷わずに行ける分けです。

グーグルではこういったサイトをまずは「良」と認識します。(もちろん記事内容そのものが薄っぺらでは意味がありませんが・・・)
ちょっとSEO的な話になってしまいますが、ワードプレスは訪問者サイドに優しいブログ運営ができるように設計されています。「ワードプレスはSEOに有利」とよく言われますがカテゴライズされた記事の積み重ねによって、検索エンジンにより良く評価されるといった構造をそもそも持っている分けです。

この構造をしっかり生かした使い方がベストですね。^^

 

アラカンにご慈悲を。。。
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